海技従事者とは、船舶職員(船長、機関長、航海士、機関士、通信長、通信士、運航士)になるための免許のこと。船舶職員となるには、国土交通大臣が実施する海技従事者の国家試験に合格することが必要となる。海技従事者の免許資格は次の通り。1〜6級海技士(航海)、船橋当直3級海技士(航海)、1〜6級海技士(機関)、機関当直3級海技士(機関)、内燃機関2〜6級海技士(機関)、1〜3級海技士(通信)、1〜4級海技士(電子通信)、1〜2級小型船舶操縦士、特殊小型船舶操縦士。免許が取得できる年齢は、2級・特殊小型船舶操縦士が16歳以上。その他は18歳以上。ただし、小型船舶操縦士以外は、所定の乗船履歴を満たしていることが必要となる。試験は定期試験と臨時試験の2種類があり、定期試験は毎年2月1日、4月10日、7月1日、10月12日に全資格の試験が行われる。小型船舶は別スケジュールで毎月受験する機会がある。臨時試験の日程は、毎年3月と9月に発表される。
... 士官は、免状持ち、運輸省(当時)海技従事者免許保有者 航海士、機関士、通信士等 士(さむらい)。 オフィサー(officer) 幹部です。 ... ちなみに、無線従事者が海技従事者試験に 失敗する例は聞いたことがありません。 ...
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